|
||
|
千葉県には、永い歴史と古い伝統に培われてきた数多くの祭り、民俗芸能、民話があります。また、新しくたくさんの人々が参加する催しも数多く生まれました。これたは私たちのくらしの中に生き続ける心の糧となっています。 ![]() 千葉県の伝統文化 鶴峯八幡の神楽 市原市 鎌倉の鶴岡八幡宮から伝わったという。 市原の柳盾神事 市原市 神が降臨する霊木とされる柳にまつわる神事。 大塚ばやし 市原市 山車の上で演じられるお囃子。 根本神社の神楽 市原市 享保年間(1716〜35)の起源という。 牛久ばやし 市原市 牛久の中心街を屋台が練り歩き演じられます。 祭囃子(五井新田祭囃子) 市原市 明治初期、地元の青年達が葛西砂町から伝えたという。 下総三山の七年祭り 習志野市 船橋、八千代、千葉、習志野の4市、9神社にまたがる祭り。 下総三山の七年祭り 八千代市 船橋、八千代、千葉、習志野の4市、9神社にまたがる祭り。 佐山の獅子舞 八千代市 毎年9月23日の佐山の熱田神社・妙福寺で舞われる。 村上の神楽 八千代市 村上宮内で、1月15日・10月9日に神楽殿で舞われる。 勝田の獅子舞 八千代市 毎年9月1日に勝田の円福寺・駒形神社で舞われる。 高津のハツカビシャ 八千代市 1月20日に高津比盗_社で行われるオビジャ。 高津新田のカラスビシャ 八千代市 2月11日に諏訪神社で行われるオビシャ。 上高野のツジギリ 八千代市 藁で作った蛇を村境に置く風習。 小鳥籠 八千代市 素材に孟宗竹を使いすべて手作業で作る鳥籠。 八千代びな 八千代市 昔からの製作技術である一人作りを守り続ける。 下総三山の七年祭り 船橋市 数えの七年目毎、丑年、未年に行われる壮大な祭。 小室の獅子舞 船橋市 8月21日と9月1日に奉納。 梯子乗りと木遣り歌 船橋市 江戸の火消しの面影をよく残す。 大仏追善供養 船橋市 魚場争いで亡くなった漁師総代の供養から始まる。 神保ばやし 船橋市 深川ばやしを受け継いだと伝えられる。 船橋大神宮の神楽 船橋市 現在10座が伝えられている。 二宮神社の神楽 船橋市 現在12座が伝えられている。 高根町神明社の神楽 船橋市 現在14座が伝えられている。 飯山満町大宮神社の神楽 船橋市 現在12座が伝えられている。 中野木の辻切り 船橋市 悪霊や病気が村に入るのを防ぐ民俗行事。 船橋大神宮の灯明台祭 船橋市 新成人の門出を祝して県指定の灯明台に点灯。 海神の天道念仏 船橋市 太陽信仰と仏教が習合した民俗行事。 水神祭 船橋市 通称「船まつり」ともいわれ、江戸時代から行われる。 金堀町の「ホウネンボウ」 船橋市 少年たちが家々を廻り、玄関先で悪魔払い。 ばか面おどり 船橋市 毎年7月、八剣神社の祭礼の際に踊られる 船橋大神宮のけんか相撲 船橋市 徳川家康が滞在した時、慰めに子供相撲を献上。 式正織部流茶道 市川市 安土・桃山時代の茶人・古田織部を祖とする武人の茶道。 御奉謝 市川市 駒形大神社に伝わる豊作祈願のにらめっこ。 国府台辻切り 市川市 悪霊や病気が村に入るのを防ぐ民俗行事。 飾り煙管 市川市 煙管の金属部分に伝統的技法により彫金や象嵌を施す。 江戸つまみかんざし 市川市 小さく刻まれた色鮮やかな羽二重を、つまんで作り出す。 江戸つまみかんざし 市川市 ご主人から伝統的技術・技法を受け継ぐ。 行徳神輿 市川市 江戸時代からつづく行徳神輿の技法・技術を受け継ぐ。 行徳神輿 市川市 江戸時代からつづく行徳神輿の技法・技術を受け継ぐ。 木象嵌 市川市 木象嵌の技術を元に明治時代に完成された機械象嵌の技術を受け継ぐ。 お酒落 浦安市 下総地方を中心に流行した念仏踊り。 浦安囃子 浦安市 戦争直後、芸能好きの漁師が東京葛西のお囃子を習いにいったことが始まり。 浦安細川流投網 浦安市 江戸時代末期に肥後藩の漁師「細川の政」が伝えたという。 浦安の舟大工技術 浦安市 舟大工技術を保存・継承するために設立。郷土博物館で展示、実演。 浦安の舞 浦安市 紀元二千六百年祝典(昭和15年)の際に作られる。 松戸の万作踊り 松戸市 現在は「万作踊り松戸保存会」により伝承されています。 松戸の獅子舞 松戸市 市内の大橋・和名ヶ谷・上本郷の3地区に伝承されています。 篠籠田の獅子舞 柏市 五穀豊穣と安全を祈願して毎年8月16日に西光院で行われる獅子舞。 船戸のおびしゃ 柏市 豊穣を祈る民俗行事。1月20日直前の日曜に船戸会館で行われる。 十二座神楽 柏市 例年10月17日、神明社の大祭に神楽殿で奉納される。 若白毛ばやし 柏市 若白毛地区の鎮守様である八坂神社の夏祭り(7月24日)に奉納される。 手賀ばやし 柏市 例年手賀地区で7月第一日曜日に行われる「アンバ様」の祭礼で奉納されるおはやし。 八朔相撲 柏市 布施弁天境内で行われる素人相撲。 大鳥神社酉の市 柏市 香取神社内の大鳥神社で毎年11月の酉の日に開かれる。 野田のつく舞 野田市 享和2年(1802)に始まったとされる雨乞いの神事。 野田のばっぱか獅子舞 野田市 元禄6年(1693)に始まったとされる獅子舞。 三ッ堀のどろ祭り 野田市 元和年間(1615〜23)まで遡る祭礼。平成2年から休止。 下根獅子舞・棒剣術 野田市 三匹の獅子による獅子舞と12種類の棒剣術の型。 武者士囃子 野田市 弘化年間(1844〜47)以前に始まったという。 船形香取神社御社檀御膳献上式 野田市 船形地区で行われている「オビシャ」。古い形態を残す。 野田市民俗芸能のつどい 野田市 民俗芸能に親しむ機会。 ヂンガラ餅行事 流山市 裸の若者が餅を奪い合い、餅の割れ方で吉凶を占う。 大しめ縄行事 流山市 出来上がったしめ縄は長さ10メートル、重さ300キログラム。 鰭ヶ崎のオビシャ 流山市 年頭に吉凶を占ったり、豊作を願って行われる行事。 おしゃらく踊り 鎌ヶ谷市 関東地方発祥の数少ない農民芸能。 坂戸の念仏 佐倉市 隠居した女性達による念仏講。 佐倉囃子 佐倉市 江戸囃子の流をくむ祭囃子。 下勝田の獅子舞 佐倉市 関東に多い風流系統の三匹獅子舞。 上勝田の盆網 佐倉市 藁の龍に仏様を乗せ、お盆に乗せて迎える民俗行事。 井野の辻ぎり 佐倉市 藁で造った蛇を村境に掲げ、厄災や疫病の浸入を防ぐ。 どんど焼き 佐倉市 門松や注連縄などを焼く、小正月の行事。 佐倉の秋祭り 佐倉市 330前から続く麻加多神社、神明大明神、愛宕神社、八幡神社の祭礼。 三番叟 成田市 田起こしの所作など稲作文化を色濃く残した伝統芸能。 伊能歌舞伎 成田市 元禄年間に始められたという。平成11年に34年ぶりに復活。 天真正伝香取神道流の型 成田市 昭和60年11月29日及び平成16年3月30日指定。県指定文化財18 成田のおどり花見 成田市 江戸時代より伝承された弥勒おどり。県指定文化財22 西大須賀の神楽 成田市 耀窟神社に奉納する舞として毎年4月に行われる。 台方麻賀多神社神楽 成田市 毎年7月31日に演じられる。市指定文化財40 北羽鳥香取神社獅子舞 成田市 毎年4月第一日曜日に演じられる。市指定文化財41 成田祇園祭 成田市 成田山新勝寺の本地仏、奥之院大日如来の祭礼 節分会 成田市 有名人の年男が豆まき。 お待夜祭 成田市 義民・佐倉宗吾を慕う人々がお籠りしたのが始まりという。 奈土のおびしゃ 成田市 毎年、旧正月の2月13日に 行われる。 伊能のおあそび 成田市 山車やまんどうが繰り出し、女性たちが華やかに踊る。 吉岡の祇園まつり 成田市 毎年7月、踊りや囃子で賑わう。 奈土の盆綱引き 成田市 子供たちが大きな綱をもって家々をまわり祖先を供養。 桜田の大火 成田市 神域九十九ヶ所に火を焚く夜祭。 和良比はだか祭り 四街道市 男たちが騎馬を組み、田んぼの中で激しくぶつかる。 久能獅子舞 富里市 別名「やきもち獅子」。雌獅子をめぐる2匹の雄獅子の舞。 武州ばやし 富里市 明治初期、武州(埼玉県)から移住してきた人々が始める。 中沢麦つき踊り 富里市 農作業中の作業歌に踊りが加わってでいたと推定される。 鳥見神社の獅子舞 印西市 文明年間(1469〜86)に始められたという。 浦部の神楽 印西市 10月17日、鳥見神社神楽殿で奉納。 武西の六座念仏の称念仏踊り 印西市 農業と仏教が強く結び付いた民俗行事。 いなざき獅子舞 印西市 秋の豊作を感謝して奉納。 別所の獅子舞 印西市 約800年前の悪疾退散の祈願が始まりという。 富塚の神楽 白井市 江戸時代末期に浦部(印西市)から伝習したという。 法目のオビシャ 白井市 毎年1月15日に行われる。 墨の獅子舞 酒々井町 享保19年(1734)墨村の鎮守六所神社の社殿新築に奉納されたのが始まりという。 馬橋の獅子舞 酒々井町 香取神宮で行われる。昭和43年に再興。 上岩橋の獅子舞 酒々井町 駒形神社、菊賀神社、大鷲神社で行われる。昭和10年に再興。 鳥見神社の神楽 本埜村 文安年間(1444〜48)に始まったと伝えられる。 八幡神社の獅子舞 本埜村 毎年4月下旬、春の農作業の神事として行われる 佐原の山車行事 香取市 祭りの中で行われる山車行事は国指定文化財。 佐原囃子 香取市 日本三大囃子の一つ。情緒的な旋律が特徴。 山倉の鮭祭り 香取市 山倉大神で毎年12月の第一日曜日に行われる。 ひげなで祭 香取市 「ひげなで」とは酒を所望する意志表示。 木内神楽 香取市 毎年3月3日の木内神社の祭礼、4月3日の小路・須賀神社に奉納される。 愛宕神社の神楽 香取市 明治の初期、火難消除・五穀豊穣を祈願して始まる。 白川流十二神楽 香取市 文化元年(1804)に八重垣神社に奉納されたのが始まり。昭和54年復興。 山倉大神白川流十二座神楽 香取市 天下泰平、万民法楽、五穀豊穣を祈願して奉納 熊野神社並びに若宮八番宮等神幸祭宮前番所使者受諸役芸能 香取市 古文書により現在の形態は鎌倉時代、建久年間に始まったことがわかる 御田植祭 香取市 五穀豊穣を祈って神田に早苗を植える。 神幸祭 香取市 香取神宮の祭神が東国を平定した様子を模す。 方言一覧 香取市 佐原地方の方言に関する資料一覧。 一ノ分目奉納12面神楽 香取市 毎年3月下旬に境宮神宮に奉納される。 小見川祇園祭 香取市 寛永16年(1639)頃に始められた伝えられる須賀神社の祭礼 祇園祭り 香取市 一番の見せ場は愛宕神社の石段を下りる神輿。 神崎神社 御田植祭 神崎町 五穀豊穣と耕作安全を祈願する祭礼。 祇園祭 神崎町 御輿の御渡や山車の引き廻しが行われる。 火渡り修行 神崎町 山伏姿の僧が火渡り。 神崎神社 節分祭 神崎町 家内安全、商売繁盛を祈願する祭礼。 笹川の神楽 東庄町 千葉成胤が源頼朝の武運長久を祈り奏したのが始まりという。 左右大神の神楽 東庄町 天下泰平、五穀豊穣を祈願して奉納。 奉納相撲(諏訪神社秋季大祭) 東庄町 笹川繁蔵が農民救済のため開いた花会が始まり。 東大社 やぶさめ神事 東庄町 堀川天皇の御代に始まったとされる。 多古のしいかご舞 多古町 高さ10メートルの柱で曲芸。 天真正伝香取神道流 多古町 600年にわたり連綿と続く日本武道の源流の一つ 牛尾の蛇祭り 多古町 稲藁で作った長さ8メートルの大蛇を担いで練り歩く。 妙光寺千部会 多古町 同じ経を五百ないし千人で、又は一人で千部を唱える。 多古祇園祭 多古町 天保10年に作られた山車などが繰り出される。 本三倉のおびしゃ 多古町 除厄を目的とする鎮守の祭り。 銚子縮 銚子市 江戸時代、漁師の妻女達が内職として始めたという。 銚子はね太鼓 銚子市 江戸時代から銚子に伝わる。 小川神社「獅子舞」 銚子市 悪魔払い、豊作を感謝して舞われる。 大潮祭 銚子市 最も潮が引く、旧暦6月15日に川口神社で行われる。 熊野神社の神楽 旭市 当地方で最も古い伝統がある神楽。 鎌数の神楽 旭市 例大祭で12座の神楽を奉納。 水上神社永代大御神楽 旭市 オドウ(当屋制)と決まった家から参進し、神楽殿で舞われる。 倉橋の弥勒三番叟 旭市 20年毎に行われる御神幸。 熊野神社の神幸祭使者 旭市 現在の形式は江戸時代中期と推定される。 熊野神社のお田植祭 旭市 稲苗の代わりに榎の小枝を用いて行われる。 長部の祭ばやし 旭市 起源は不詳だが、文化4年(1807)の記録あり。 米込の大名行列 旭市 水戸家35万石の格式をもった大名行列。 新発田の大名行列(雲助) 旭市 熊野神社の神幸祭に行われる。 万才の祇園太鼓 旭市 囃子は九十九里に寄せる荒波を模したという。 須賀神社の御歩射祭 旭市 毎年2月24日に古式に則り行われる。 神輿製作技術 旭市 この地方における貴重な伝統技術。 十五夜講 旭市 阿弥陀如来の掛軸を掲げ、二世安楽を祈念。 雷神社の御神幸 旭市 康和4年(1102)の大津波など、海難を鎮めるため始まる。 太田のエンヤーホー 旭市 利根川流域の水神信仰からきたもという。 黒虎相撲 旭市 昔から力士やしろうとが太田神社の神前で相撲。 八日市場の盆踊り 匝瑳市 旧暦の七夕から盂蘭盆にかけて行われる素朴な盆踊り 仁組獅子舞 匝瑳市 天明年間(1781〜88)の飢饉をきっかけに始まった。 松山神社神楽 匝瑳市 内容についての詳細は市教育委員会へ 東郷神楽 匝瑳市 京都賀茂神社の末社から遷された十二所神社の神楽。 庄八節盆踊り 匝瑳市 内容についての詳細は市教育委員会へ 九十九里浜地曳大漁歌 匝瑳市 内容についての詳細は市教育委員会へ 野手囃子 匝瑳市 内容についての詳細は市教育委員会へ 八雲神社祭礼囃子 匝瑳市 内容についての詳細は市教育委員会へ 六社神社神楽 匝瑳市 十二座で構成される。 はだか参り 匝瑳市 下帯一本の若者たちが無病息災、五穀豊穣などを祈願。 駒まね 匝瑳市 八重垣神社で青竹を焼き、無病息災などを祈願。 八重垣神社祭礼祇園祭 匝瑳市 20数基の御輿が繰り出す勇壮な祭り。 東金ばやし 東金市 旧暦6月14・15日の日吉神社の夏祭りに行われる。 北之幸谷の獅子舞 東金市 獅子舞の伝承は、村に生まれた長男に限られる。 新宿囃子 東金市 使われる山車は安政3年(1856)の製作。 小野表谷羯鼓舞 東金市 旧暦9月19日の小野区六所神社の祭りで行われる。 武射神社夏越の神事 東金市 田植が終わり季節の交代に当たって、邪神をはらう行事。 幸田獅子舞(羯鼓舞) 東金市 現在、10月下旬の日曜日に行われる。 貴船神社の御神的神事 東金市 慶安4年(1651)の起源と伝える。 七月七日夕祭り 東金市 七夕祭り。 虫送り 東金市 農村の年中行事。 どんどん焼き 東金市 農村の年中行事。 成り木 東金市 農村の年中行事。 おびしゃ 東金市 農村の年中行事。 永田旭連の獅子舞 大網白里町 慶長年間に隣村から伝わったという。 ぼさま踊り 大網白里町 僧侶を揶揄したり、風俗・習慣を取り入れた座興歌や踊り。 西ノ下の獅子舞 九十九里町 江戸の魚河岸から寄贈された神輿の露払いが始まりという。 関万歳 九十九里町 皇産霊神社で行われる祭礼。 白幡八幡神社神事 山武市 白幡八幡神社行事 本須賀北京塚の獅子舞 山武市 元禄16年(1703)作の獅子頭が現存する。 末廣神社の神楽 山武市 江戸里神楽を流れを汲む神楽。 稲荷神社の神楽 山武市 現在、3月の第2土曜日に奉納される。 金刀比羅神社の神楽 山武市 寛文5年(1665)の本殿再建を記念して始まったという。 大宮神社の神楽 山武市 江戸中期、日光二荒神社より伝わったという。 五所神社十二面神楽 山武市 延享3年(1746)に始まったという。 白桝粉屋おどり 芝山町 粉屋の美しくも薄命だった娘を慕う恋歌。 鬼来迎 横芝光町 鎌倉時代初期まで遡る全国で唯一の古典地獄劇。 熊野神社神楽 横芝光町 町内で唯一の神楽。 宝米の面舞い 横芝光町 毎年1月10日に五穀豊穣と子孫繁栄を祈って上演される。 日吉神社と風祭り 横芝光町 毎年8月1日に台風の被害を受けないように祈る行事 御大般若 横芝光町 無病息災を祈って大般若経の入った箱を担いで駆け回る行事 中台梯子獅子舞 横芝光町 7間半(13.5メートル)の大梯子の上で勇壮に舞う。 祇園祭 横芝光町 御輿や山車が町内を練り歩く勇壮な祭り。 羯鼓舞 茂原市 3年毎に10月10日に本納橘神社で行われる。 北塚神楽 茂原市 江戸時代初期に起こったと伝承される。 二宮神社の筒粥の神事及びお的の神事 茂原市 500年以上も前から行われていると伝承されている。 玉前神社神楽 一宮町 江戸時代から伝わる神楽。16種類の演目が演じられる。 上総十二社祭り 一宮町 「裸祭り」の名前で親しまれている。 上総とんび 一宮町 凧の形は大漁の時、漁師が着る万祝の形。 船頭給獅子舞 一宮町 毎年3月の第1土曜日に行われる。 行灯宮薙祭り 一宮町 願い事を書いた行灯を並べる。幻想的。 雅楽「花見の宴」「月見の宴」 一宮町 玉前神社境内に特設舞台を設けて舞われる。 福島の獅子舞 白子町 寛文年間(1661〜72)に始まったという。 南日当の獅子舞 白子町 江戸時代末期、山武郡から伝承したという。 牛込の獅子舞 白子町 天保年間(1830〜43)に始まったという。 驚の獅子舞 白子町 正徳年間(1711〜15)に始まったという。 巫女踊り 長柄町 毎年10月9日の秋祭りに奉納。 長南袖凧 長南町 「長南トンビ」とも呼ばれ、全国的に有名。 坂本神社の獅子舞 長南町 天狗の露払いを先導に舞われる。 熊野神社秋祭り 長南町 9月〜10月の収穫時期に行われる祭礼。 川施餓鬼法会 長南町 文政2年(1819)に始まったという。 お焚きあげ大法会 長南町 10メートルもの火柱をあげる「お焚きあげ」は壮観。 芝原人形 長南町 江戸浅草の今戸人形の流れをくむ雅な極彩色の土人形。 岩沼の獅子舞 長生村 元和7年(1621)に始まったと伝える。 一松神社御的神事 長生村 天文3年(1534)に始まったと伝える。 筒粥占い 長生村 昭和59年9月11日指定。 鈴賀神社祭礼 長生村 昭和52年に復活した祭礼。 鵜原の大名行列 勝浦市 毎年、7月第4土曜日に八坂神社の祭礼で行う。 勝浦の朝市 勝浦市 天正時代から400年以上続き、石川県の輪島・岐阜県の高山と並ぶ「日本三大朝市」の一つ 上原神楽囃子 大多喜町 十返舎一九の「房総道中記」の中に記載あり。 弥正神楽囃子 いすみ市 約400年前、弥正本善寺2世入山の時に始まるという。 国府台神楽囃子 いすみ市 約400年前、土岐氏の家臣・加治有久が伝えたという。 いすみ楊枝 いすみ市 巧みな技法と風格ある造形美。 大原はだか祭り いすみ市 十数機の御輿が一斉に海にかつぎ込まれる勇壮な祭り。 茂名の里芋祭り 館山市 十二所神社の氏子30戸で継承されている行事。 唐桟織 館山市 江戸時代の初め、ポルトガル人が伝えた技術。 綴錦織 館山市 奈良時代に中国から伝わり、江戸時代中期に盛行。 洲崎踊り 館山市 毎年、2月と8月の州崎神社の祭礼に奉納される。 安房やわたんまち 館山市 中世からの総社祭りの系統を引くものと推定される。 山萩神社の筒粥神事 館山市 その年の農産物の豊凶を占う神事。 洲宮神社御田植神事 館山市 豊作を願って行われる予祝儀礼。毎年元日の朝に行われる。 船越鉈切神社かっこ舞 海南刀切神社かっこ舞 館山市 雨乞いのための儀式として奉納される獅子舞。 藤原神社獅子神楽 館山市 藤原神社の祭礼に奉納。昭和62年に復活。 古茂口獅子神楽 館山市 日枝神社の祭礼に奉納。 巌島神社の湯立神事 館山市 煮立った大釜の湯を笹で振りかけ無病息災を祈る。 鶴谷八幡宮の筒粥神事 館山市 その年の農産物の豊凶を占う神事。 神余日吉神社のかっこ舞 館山市 昭和49年、高校生達が地元の伝統を守ろうと復活。 吉保八幡のやぶさめ 鴨川市 社伝によれば鎌倉時代中期まで遡るという。 北風原の羯鼓舞 鴨川市 一説には里見氏の時代まで遡るという。 大浦の担ぎ屋台巡行 鴨川市 天保4年(1833)に始められたという。 和泉の三役 鴨川市 毎年10月に催される和泉区の男金神社の祭礼。 白間津のオオマチ(大祭)行事 南房総市 延喜元年(901)の日枝神社創建の頃に始まると伝える。 千倉の三番叟 南房総市 江戸時代から歌舞伎芝居に先立って演じられる。 加茂の三番叟 南房総市 10歳前後の少年によって奉納。 加茂の花踊り 南房総市 8人の巫女姿の少女が踊る優雅な舞。 棒術・鞨鼓舞・神楽舞 南房総市 江戸時代から浅間神社の祭礼に奉納。 小戸の初午祭り 南房総市 獅子神楽舞、小歌祭りなどの芸能が江戸時代後期から奉納されてきたとされている。 賀茂神社の大火祭 南房総市 生木を4メートル程積み上げて燃やし、心木の倒れた方向が吉方。 安馬谷八幡神社御神的 南房総市 矢の当たり具合で、その年の農作物の豊・凶などを占う。 岩井の祭礼 南房総市 引き回す屋台の彫刻は市指定文化財。 平群の祭礼 南房総市 集まった8台の屋台の提灯は幻想的。 高家神社秋季例祭並びに庖丁式奉納 南房総市 日本料理の伝統を今に伝える厳粛な儀式。 千倉の夏まつり 南房総市 御輿13基、子供御輿13基、山車・屋台10台が練り歩く。 ぼん天立て 木更津市 一種の成人儀礼として300年以上続く。 木更津ばやし 木更津市 はやしは神田から、踊りは浦安から伝わってという。 吾妻神社祭事 木更津市 毎年7月の第2土曜日に行われる。 八剱八幡神社例大祭 木更津市 重さ1.5トンの重量級御輿の御渡 大戸見の神楽 君津市 毎年8月3日、稲荷神社の神楽殿で奉納される。 三島の棒術と羯鼓舞 君津市 棒術土着した源頼朝の家来の奉納試合が始まりという。 鹿野山のはしご獅子舞 君津市 高野山の弘範上人について移り住んだ木こりが始めたという。 鹿野山のさんちょこ節 君津市 江戸時代、女の子があや竹を使った「あやとり」に始まるという。 雨城ようじ製作技術 君津市 上総久留里藩士の内職として作ったのが始まりという。 人見神社「神馬」 君津市 350年余りの伝統をもつ神馬奉納の儀式。 六手の神楽ばやし 君津市 毎年4月15日・9月15日に八幡神社の拝殿・屋台で奉納。 馬登りの獅子神楽 君津市 古い時代そのままの形式を伝えれ素朴な神楽として貴重。 やぶさめ 君津市 元禄ころ領主が武芸奨励と五穀豊穣を祈願して始めたという。 吾妻神社オブリ神事 富津市 古くから伝承される素朴で古態を示す民俗行事。 鶴岡の浅間神社の鞨鼓舞 富津市 地域の長男により伝承される舞。 吾妻神社馬だしまつり 富津市 神霊を馬に移し、若者が手綱と鬣を掴んで砂浜を駆け回る。 飽富神社の筒粥 袖ケ浦市 筒の中の粥の量によってその年の作柄を占う神事。 かしま人形 袖ケ浦市 新藁で等身大の武者人形を作り、五穀豊穣などを祈願。 神納神楽ばやし 袖ケ浦市 神納地区に伝わる獅子神楽。 野田虫送り 袖ケ浦市 ひのきの枝葉で作った御輿を子供たちがかついで廻る。 千葉県の民俗・風俗 |
|